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Author:TabiTabiTOYO
メキシコ情報&旅行誌「旅たび東洋」編集部スタッフがメキシコ周辺情報をお伝えしていきます。

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編集部ペット★くろこさん

なでて可愛がってやってください

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マンガ[LOS SAMURAIS DE MEXICO]スペイン語版出版記念会

ラテンアメリカにおける日本人移住の第一歩である榎本殖民の歴史が書かれたマンガ「LOS SAMURAIS DE MEXICO」のスペイン語版が発売されます。

7月31日(金)18時半より、日墨協会2階サロンにて、出版記念会が開催され、会場では1冊80ペソで発売されるそうです。

Calle Fujiyama N.144, Col. Las Águilas, México, DF
Tel: +52(55) 5651-9382, (55) 5593-1444
http://www.kaikan.com.mx/

日本語のマンガ「サムライたちのメキシコ」の紹介はコチラ
http://tabitabitoyo.blog94.fc2.com/blog-entry-7.html
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メキシコ初の折り紙フェリア

久々に日本大使館のホームページの400周年記念行事のホームページをチェックしたら、もうすでに終わっていたイベントがたくさんありました。ショックです…。

日本関連イベントの紹介がもっとできれば、と思っているのですが、なかなか情報が集まってこないのですよね…。もっとマメに調べなければ、と反省したしだいです。

とりあえず、今開催中のものとして、

開催時期: 2009年7月13日~8月31日
イベント名: メキシコ初の折り紙フェリア
主催者名:  メキシコ折り紙協会.
開催場所: 地下鉄、科学のトンネル、ラサ駅

北バスターミナルに乗り換えるのによく利用される駅です。

そのほかのイベント情報はコチラ↓をチェックしてくださいね。

http://www.mx.emb-japan.go.jp/400/ActividadesJp21.html

メキシコシティで著名アーティスト多数参加の無料コンサート!!

いやーーーーメキシコにいてよかった!!
と、ラテン音楽ファンにはたまらないコンサートがなんと、無料で!! 開かれます。

今週の日曜日8月2日、独立記念塔(アンヘル像)前で、18時から、12人のアーティストが出演します。

面子がすごいです。

Juan Luis Guerra 
ドミニカ共和国のバチャータとメレンゲの王!! もうすぐ初来日予定。

Calle 13 
プエルトリコ出身の今ノリにノッてるアーティスト。レゲトン+HIP HOPでカフェ・タクーバ初め各アーティストとも多数共演。

David Bisbal 
スペイン出身の縦巻きロールの貴公子。日本にも一昨年来日済。郷ひろみがカバーしたりも。

Hot Dog
日本人ユニット!? のHot Dogじゃあないですよね。。。すみません。

Natalia Lafourcade
メキシコシティ出身のシンガーソングライター。2003年と昨年来日。映画『ダック・シーズン』の主題歌など。

Fanny Lu
コロンビア出身のポップアーティストとして最近大注目の歌姫。最近のヒット曲は「No es para mi」など。

Benny Ibarra
メキシコ出身のイケメン…!? 歌手。

Nigga
レゲトンをロマンチックな方向に軌道修正!? 昨年はずーっとかかってた「Te Quiero」など メキシコでも大人気のレゲトネーロ。パナマ出身。

Nadia
メキシコはオアハカ出身。昨年度グラミーにノミネートされたりも。

Yair
メキシコ出身のアーティスト。

Nelly Furtado
ポルトガル系カナダ出身。フアネスとの共演ではスペイン語も。そして今年は3年ぶりのアルバムをリリースするのですが、なんと全曲スペイン語のアルバム『Mi Plan』。

メキシコシティの政府が、観光業活性化のためにやってくれました!!

http://www.eluniversal.com.mx/notas/614582.html

伊丹十三監督の『タンポポ』がメキシコで上映

Tampopo
7月29日水曜日、メキシコはコヨアカンにある
シネテカ・ナシオナルで、夜18時15分からと20時半からの2回、
伊丹十三監督の『タンポポ』が上映されます。

http://www.cinetecanacional.net/cartelera_dia.php?dia=2009-7-29

水曜日は安い日なので一人25ペソです。

場所はコチラ
http://www.cinetecanacional.net/servicios.php?cont=PREC&option=5&cart

日本語でゆっくりと名作をお楽しみください~!

コアテペックの珈琲博物館 年末合宿旅行 ⑥

誰も気にしていないことは承知していても、旅たび7月号の本誌の内容と重複する箇所がある為に今までアップしないでいた合宿旅行の最終回です。自分でも忘れていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六日目
最終日。朝から河原の温泉に浸かってホテルを出る。朝食はホテルでなく街道沿いのおばさんが一人で切り盛りしている小さな店に入る。はちみつ、ココナッツのお菓子、水を美味しくする木片など、地方のお土産を売る傍ら、コーヒーや軽食を出しているのだ。元旦の朝メシがゴルディータやタマルなど典型的なメキシカンな軽食というのも悪くない。SN君、NG君は2年連続で元日の朝食をこの店でとっているとか。正月の朝から営業しているおばさんに感謝である。

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さて、我々はベラクルス州の州都ハラパを経由して、最後の目的地であるコアテペックを目指していた。ハラパにはSN君の生徒でコーヒー工場の令嬢がいて、昨年末にSN君、NG君はコーヒー工場見学をした傍ら、非常に美味しい豆をお土産に持ってきてくれた。そのハラパから程近い山間のコアテペックは、こじんまりとしたコロニアル調の街並と近隣に広がる豊かな自然環境から、メキシコ政府観光省のプエブロ・マヒコに指定されているが、この地名はメキシコのコーヒー産地としての知名度のほうが高いだろう。ソカロ広場のキオスコもカフェテリアとなっているほどだ。

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我々の目的もコーヒー園の傍ら、コーヒー博物館を営むアパン夫妻を訪ねることにあった。元日の突然の訪問にも係らず、以前に「旅たび東洋」の取材で訪問した私の元部下KY嬢を良く憶えているという夫人に出迎えられ、ご主人自ら裏のコーヒー園を案内してくれた。彼がこの地で行っている有機農法は森林の中にコーヒーの木を点在させ、背の高い木々の作り出す日影を効果的に利用する自然に近い環境での栽培法であり、大規模なプランテーションに比べて収穫量は5分の1ほどに減少してしまう反面、高品質な豆が出来るというものらしい。

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森の中のコーヒーが入っていたであろう麻袋に腰掛けて、コーヒー作りにとことん拘るアパン氏の話に耳を傾ける。コーヒーの赤い実を口に含むと、ほのかな甘みと果物特有の酸味が口中に広がる。森林浴というか、森は未だ朝露に濡れていて、みずみずしい樹の香りに満ちていて清清しい。次はブーゲンビリアやハイビスカスの咲く美しい庭を通って、昔ながらの豆の精製機や豆の乾燥台などを見て廻る。屋内に入ると2007年度メキシコ最高のアラビカ種の賞を獲得したトロフィーが飾られている。実際この豆は世界大会でもジャマイカ産に次いで2位になったそうである。ご主人の品質への拘りは世界に通用しているのだ。夫人が淹れてくれているコーヒーの豊潤な香りが漂う中、麻袋の詰まれた倉庫など見ているうちに試飲タイム。濃い目のコーヒーとクッキーを一緒に戴く。

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コーヒーに大切なのは、生産、精製、焙煎、抽出(淹れ方)である。淹れ方といっても、ペーパーフィルター、ネルドリップ、サイフォン、フレンチ・プレスなど多種多様だが、アパン氏は個人的にフレンチ・プレス派らしい。私などはそれなりに美味しければ何でも良い派であるが、豆やお湯の量に無頓着だったり、雑に粉をちらかしたりする人が淹れたコーヒーは得てして美味しくないと思っている。こうしたコーヒーに対するリスペクトの無い自称「コーヒー好き」人間がウチの会社の社員に多いのは困りものだ。特にアパン氏の話を聞き、夫人に淹れてもらった絶品コーヒーを戴いた後では、似非コーヒー好きの傍若無人な振る舞いは残念でならない。飲みもしないコーヒーを大量に淹れて放置するのなら、最初から飲む分だけ淹れればいいということがわからないのだ。

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コーヒー一杯の為にどれだけ人の手がかかっているか、コーヒーにどれだけ情熱を傾けている人がいるのかという事実に触れると、自分の仕事への誇りと愛着、自分の仕事に対する真剣さという部分にまで、何時しか考えが及ぶ。アパン氏が自己顕示欲の強い押し付けがましいタイプの人であれば、こんなに素直に心に響いて来ないはずだろう。

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濃厚なコーヒーをご馳走になった後は、2階に上がって古いコーヒー関連の道具や器具類の展示などを見てまわる。教室のようになった学習スペースでは、ビデオでコアテペックをはじめ、ベラクルス州内の他のコーヒー産地の紹介を観れたり、壁に貼られたパネルでは、世界のコーヒー消費国、生産国、耕地面積、一人当たりの消費量など数的な勉強が出来るのだ。日本は世界4位のコーヒー消費国。メキシコは世界5位の生産国でありながら消費国としてはランキング圏外ということがわかる。仲間たちが教室の机に座って学習ビデオを観ているのがほほえましい。

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コーヒー博物館の見学を終え、併設の小さな売店でお土産を買うことにした。コーヒー豆は当然として、リキュールや石鹸、コーヒーを使ったチョコレート菓子、アクセサリー、コーヒーを淹れる器具などが並べられている。今回最後の訪問地ということもあってか、仲間たちはかなりの勢いで買いに走っているので、アパン夫妻も正月にたった5人の為に開けたかいがある売上げになったのではないだろうか。コアテペックから山の中へ入っていくと、コーヒーの聖地と呼ばれる場所があるらしい。アパン夫妻は博物館の近くに格安のホステルを経営していて、コーヒーの聖地へのツアーなども受け付けている。コーヒーの聖地へ行く為のタフで渋い年代モノのダッジ・トラックが停めてあったので、写真に納めていると、アパン氏がエンジンをかけて通りに出してくれたので、みんなに乗って貰って記念撮影をさせて貰った。夫妻も仲間たちもみんないい表情をしていた。

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コアテペックの高度と森林に育まれ、アパン氏のひたむきな情熱を注がれた絶品のコーヒー。大人の社会科見学としても充分な味わいがあったし、メキシコのコーヒーの実力を改めて認識出来たことも良かったと思う。

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夫妻に別れを告げ、コアテペックのセントロで昼食後、帰路につくことになったが、プエブラ~メキシコシティの高速は連休明けの大混雑が予想できたので、コフレ・デ・ペローテを左手に見ながら、ウワマントラーナという8月の牛追い祭りで有名なトラスカラ州ウワマントラを抜け、テスココからメヒケンセのバイパスを利用。メキシコシティを回避してケレタロ街道へ抜けるルートを取った。

私はテポツォトランの料金所まで戻ってもらい、モンテレイまで更に約1000キロの移動を残す仲間たちを見送った。勿論、タフな彼らは無事故で翌日の朝方に到着したという。

今回の旅もただ何処かへ出かけていって、知らない土地を知り、印象的な光景を探し、知らないものを食ってよろこび、知らない人と出会って感動するという、MTY非行中年旅行団の旅のありよう通りの旅行になったと思う。美味いものも食べたし、親切なメキシコ人には助けらた。短い旅だけれども臨機応変に前に進んで行くことで、メキシコ陸路旅行の魅力を再確認する旅が終わった。



出会った全てのみなさんと仲間たちに感謝。


mc

メキシコ人のカナダ入国、トランジットに査証が必要に

カナダ外務省からの通達により7月15日からメキシコ人旅行者のカナダ入国及び、トランジットに査証が必要となりました。カナダのトランジットビザ申請には、以下の文書を申請書に添付する必要があります。米国査証並みの必要書類の多さで、現時点では査証不要の日本へ行くのに米国及びカナダの査証を受けずに済むルートはアエロメヒコのティファナ経由直行便だけとなります。


1)航空券、Eチケットの発行証、それに類する旅程が明記されたコピー。何回カナダを
 通過するか、入国予定日と時間を明確に表示したもの。

2)最終的な目的地の国がビザを必要とする場合は、当該国の有効なビザ。

3)最終的な目的地の国の招待状、または旅行の目的を説明する趣旨のレター。

4)就業している場合、その企業の上役による休暇、出張等の日程を明記し、企業名、住所、電話番号、FAX番号と併せ、申請者の氏名、役職、給与を会社のレターヘッドに記載したレター。

5)最近の支払い明細、給与明細、その他の支払いレシート。給与形態がオノラリオ(謝礼)という扱いの場合、申請者の大蔵省の登録と年間の納税状況と最近の3ヶ月間の明細。

6)申請者が企業の雇用主の場合、会社の登記書及び大蔵省への登録証、最近の3年間の納税証明。

7)旅行歴の証明(古いパスポート等)。

メキシコのラジオでワイントークを聴いてみませんか?

Tabi Tabi TOYO7月号のワイン特集で協力してくれた、ソムリエのマヌエル・タピアが、明日から毎週ラジオ出演します。テーマは、もちろんワインについて。彼は本当に紳士で優しくて、ワインだけじゃなくて様々な料理やお酒に通じている人です。冗談も交えた彼のトークも人を朗らかにさせてくれます。

日時/毎週土曜日 14時~15時
番組名/MVS Radio"Da Gusto"
チャンネル/102.5 de FM y en el canal 52 de MVS

ぜひお楽しみに~!!

Manuel Tapia
Hispano Mexicana大学で観光を専攻。Northwestern College de Seattleでソムリエ資格取得。大学で日本食を学び、レストラン弁慶、Sushi-Ittoなどでの就業経験もある。Santo Tomásワイナリーではソムリエ長を勤めたことも。現在はフリー商業コンサルタント、Eco de Tango(Argentina)、Lleiroso(España)、Tall Horse (Sudáfrica)のソムリエ長を勤め、雑誌に執筆、ラジオ出演などもこなす。

メキシコ在住日本人俳優が出演するドラマ放送開始

Tabi Tabi TOYO7月号で紹介した、メキシコシティで活躍している俳優の室川孝博さんの出演するTVシリーズ「Los Simuladores」シーズン2が、明日7月17日(金)夜21時より、ソニー・チャンネルにて放送開始されます。

このシリーズ、元々はアルゼンチン発ですが、メキシコ、スペイン、チリ、ロシアと様々な国でリメイクされている人気テレビドラマです。いわゆるメキシコのメロドラマなテレノベラ、では全くない、本格的なTVシリーズとして人気を集めています。

4人のSimuladores(シミュレーター達)が主人公で、室川さんは彼らの協力者Colaboradoresの一人として参加しています。


公式サイト
http://www.lossimuladores.tv/

写真の左側が室川さんです
http://blogs.esmas.com/lossimuladores/?p=20

室川孝博さん bloghttp://takabrown.cocolog-nifty.com/blog/

シーズン1はDVDなどで発売されていますよ!

吉岡雄二選手を応援に行った日

前回、山村投手の登板をブログに書かせて戴いた際に、日本の吉岡選手のファンの方から是非、吉岡選手のレポートもして欲しいとのコメントを戴き、自分自身もメキシコリーグに来てくれた貴重な日本人選手を観たい気持ちがあったので、今回の3連戦を楽しみにしていたのだが、金曜は残業でナイトゲームに間に合わず、土曜は人に会う用事がズレこんでしまったのと、体調が良くなかったのもあって断念。日曜のデーゲームに出かけた。

何時ものように地下鉄チルパンシンゴ駅から9号線に乗り、シウダ・デポルティボ駅まで移動。今日は乗客は少ないが、駅に停車する度に乗り込んでくる海賊版MP3やDVDの売り子がうるさい。60曲入りCDが10ペソ、マイケルジャクソンのミュージックビデオ20曲入りDVDが10ペソ、ともかく地下鉄の車両内で大音響で乗客に聴かせるわ、ポータブルDVDでスリラーかなんか流して見せるわで、日本などと違って「車内のマナー」なんて言葉はここには存在しないのだと再認識する。どうでもいいことだが、私は海賊版を買わない主義だ。最近メキシコシティでは路上でオリジナルのCDやDVDを売っているのを目にする。海賊版と同じ値段のオリジナルって何なのだろう。 

さて、私の信条と同じくらいどうでもいいモノ売りの話はさておき、今日のカード、ディアブロス・デ・メヒコ vs テコロテス・デ・ヌエボ・ラレードの対戦は、北部リーグ前期優勝+後期25勝10敗とトップをひた走るディアブロス(悪魔)に、北部リーグ前期最下位+後期9勝29敗という次期リーグは2部降格ほぼ決定のテコス(ふくろう)が挑むという構図。ディアブロスの3連勝が堅そうなカードを、1戦目は3対4と善戦の末テコス敗退。2戦目にテコスが9対5で一矢報いた後の第3戦だ。

メヒコ相手に2連勝はどうしたってテコスという弱小球団には困難だろうと思いながら、しかし、横浜もたまに巨人にアウェーでも勝つしな…などと思いながらフォロ・ソル球場へ到着。

スルタネス・ファンの私にとって、両者とも好きなチームって訳ではないので、正直勝敗に興味はないけれど、コメントを寄せて下さったファンの方の思いもあるし、なるべく吉岡選手のプレーを見て戴きたい。勿論、私も吉岡選手を応援したい気持ちもあるので、一日テコス・ファンというスタンスで写真中心でレポートしてみたいと思う。

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チケット売り場のある5番ゲートへ歩いていると、テコスのバスを発見したので記念に一枚。まるでテコスの大ファンのような振る舞いである。かまうものか。旅行の仕事なんでバスが好きなのさ。メルセデスの44シーター。運転手が居なかったので中を見せて貰えなかったのが残念。

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チケットは相変わらず安い。一番いいエリアの席(BUTACA)を今回は正規の窓口で購入。70ペソ(=約500円)だった。相変わらず客席は空いているが、埋まってる席はディアブロスのチームカラー赤一色だ。テコスのユニフォームを着ている人は1人しか見なかった。空は快晴でいい野球日和。雨期のせいかメキシコシティにしては珍しく遠くの山々が見えている。

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試合は既に始まっていた。テコスが2点先取している。後から調べたが、ヘスス・ロモという選手の2ランが出たようだ。相手投手はベネズエラ人のフリオ・マテオ。1回裏はディアブロスを無得点に抑えてなかなかいい感じの立ち上がりだ。

DSCN5282.jpg

私は色々と場所をかわりながら吉岡選手を撮影しようと思っていた。吉岡選手は日本では一塁手だったようなのだが、何故かテコスでは三塁を守っている。登録はどうなっているのか、帰ってからテコスの公式サイトを見たが、吉岡選手のことが全く出ていない。と、いうよりこんなにいい加減な公式サイトはないというぐらいにお粗末で、前日の試合結果すら出ていないし、吉岡選手以外にも情報が確認できない選手が何人もいるひどい内容だ。こんなチームでは選手もファンも気の毒だろう。ともかく、三塁手吉岡、背番号33を撮影。

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2回は両チーム無得点。3回にテコス打線が固め打ち。吉岡のヒットも貢献し、追加点3点である。

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このチームは打てない訳ではないのだ。問題は投手陣なのだろう。先発のアコスタ投手は4回裏にディアブロスのDHサウセードに2ランを浴びるも、5回までは5-2で勝ち投手の権利を持っていた。しかし、5回裏がいけなかった。2ベース、ヒット、四球、押し出しと、一旦崩れるとボロボロになってしまった。駄目押しのホームランを浴び5点献上。吉岡選手もマウンドに駆け寄る機会が増える。

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吉岡選手の第2打席目は凡フライに打ち取られた。残念。

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6回以降マテオは勝ち投手の権利を得て一気に復調。強力打線チームの投手は得だ。ディアブロスは6回にもホームラン1本を含む固め打ちと、テコス投手陣の自滅(四球で押し出しが多い)で5得点の追加で、12対5と圧倒的優位に立つ。ここで7回表の打順を待つ吉岡選手を1枚。

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前のバッターは出塁できず、2アウトランナー無しで吉岡選手の打席。電光掲示板はこんな感じ。

RSCN5406.jpg

AL BATが、次のバッター、YOSHIOKA とあって、背番号33と、その横に球速(マイル)表示MPHと並んでいる。ヒット数はそれほど変わらないのに、7点差というのは、押し出しとか出しちゃったのと、ディアブロスがランナーを塁に置いて放った2本のホームランの差だ。  

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吉岡選手の第3打席目は四球を選んで出塁。

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続くバッターの安打で2塁へ。2アウトながら得点圏へ進塁した。

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次のバッターは凡打に倒れ2者残塁。吉岡選手はヘルメットを渡しながら何故かグータッチ。

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試合はこのまま両チーム無得点で、9回表までで終了。

球場内のオフィシャルショップはチャンピオンチームとは思えない貧相さだ。テコスグッズは全く売っていない。仕方ないので、球場の外にいるパチもんの露天を覗くが、テコス関連の商品はハンドタオル1枚とキーホルダー1つしかなかった。仕方ないのでハンドタオルを購入。40ペソ。最後まで一日ファンを貫く。

モンテレイ戦と違って勝ち負けに執着のない試合だったので、メモも取らずレポートと言うにはオコガマシイ内容だけれども、前回観戦した山村投手は既にモンテレイを解雇されてしまい、吉岡選手だけが唯一、メキシコリーグで活躍している状況。たった1人でこの混沌とした国で頑張ってるのだ。入ったチームが良くなかったなぁとは思うけれど、打率2割8分0厘、4本塁打、26打点、4盗塁、アウェーでの打率は3割3分6厘、走者を置いての打率も3割という成績は、確実にチームに貢献している。

来期は日本へ帰ってしまうのだろうか… そりゃ巨人や楽天にいた選手がテコスなんかで言い訳ないとも思うし、でも野球が出来ればメヒコでも良いっていうなら、是非スルタネスへ移籍して欲しいなぁ…などと、勝手な想像をしながら家路につき、私の一日テコス・デ・ヌエボ・ラレード応援の日は終わった。

吉岡選手に感謝。





mc

【“吉岡雄二選手を応援に行った日”の続きを読む】

TabiTabiTOYO(旅たび東洋)7月号発行!! 

「Tabi Tabi TOYO[旅たび東洋]」7月号の配布は
前号の印刷会社の契約不履行による刷り直しの影響による
進行の大幅な遅れ、新しい印刷会社の日程が今までの
4倍ほどかかることにより、大変遅れております。
編集部に到着次第、迅速にお届けさせていただきますので
どうぞしばしお待ちいただければ幸いです。

TabiTabiTOYONo48

◆ 巻頭特集は
「メキシコワインを味わう旅へ」ここだけで飲めるメキシコワインを求めて

メキシコワイナリー巡りの薦めから、オススメワインリスト
メキシコシティオススメワインバーまで10ページ、
大充実のメキシコワイン特集です。

◆旅行記・レポート
■P16 誰もいないビーチを独り占め!
カンクンから約3時間の美しい島。ジンベイザメツアーも!
「ホルボッシュ島」
■P30 大人の社会見学②珈琲博物館
「コアテペック」
■P36 ベラクルスの海に浮かぶ小さな小さな島。
トルコブルーが広がる美しい海と白い砂浜、ご存知ですか?
「カンクンシート」

◆連載もお楽しみに!!
■P26 最終回 今月の州紹介 メキシコ
■P35 第04回 BOXING 熱病的観戦法 文/井出智広
■P39 第04回 日系ドクター・インタビュー
■P40 第16回 クルーズで行く カリブの伝説を求めて 文/田中都紀代
■P41 第04回 何でも相談-バイリンガル教育、子育て、海外生活 文/田中都紀代
■P44 第02回 今月の「この一枚!」 写真/ 篠原誠二

◆航空券料金情報
日本行きのお得な運賃情報をUPしています!!

◆ツアー情報
2009年6月~8月末まで、従来の定期観光ツアー+新コースのお得な割引ツアー開催中!!

◆イベント情報
7月もイベントが盛りだくさんのメキシコです。

いつもの航空券情報からお得な旅の情報、
メキシコ生活情報満載で皆様にお届けしております。

スペイン語でのご案内はコチラ

★★次号8月号予告★★
●プエブロ・マヒコ!
州紹介の連載が終了したので、「プエブロ・マヒコ」の連載を開始します。
初回は、プエブロ・マヒコって何…? の解説からマップ付き一覧リスト、
また ペーニャ・デ・ベルナルのご紹介をたっぷり巻頭特集でさせていただきます。
●その他コパ遺跡など、旅行記やレポートもたっぷりでお届けします。
※内容は予告せず変わることもございます。ご了承くださいませ。

オススメ情報、ココを取材して!! などのご連絡は
いつでもお待ちしております!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
投稿のお願い
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1.たびたび小さな旅
メキシコ国内海外問わず、皆様の旅行記をお送り下さい。

2.よもやま情報
お薦めレストラン・ホテル、街角で見かけた、
不思議な光景、マニアックな観光スポットなど

いずれも写真の有無、文字数、締切などの制限はありません。
◎掲載された方には、食事券(300ペソ分)ご進呈!



この情報を載せて欲しい! ウチに取材に来て欲しい!
「TabiTabiTOYO(旅たび東洋)」をオフィスに送って欲しい! など
何でもお気軽にご連絡下さい。
遠方の方は送料のみ頂戴しておりますが、メキシコシティ内は
無料でお届けしております。


-編集後記-------------------------------------

前号で印刷会社の契約不履行により、発行が大幅に遅れたこと、
更なる印刷会社の変更、それに伴う入稿データの変更から作業量も増え
入稿日から発行日までの日程が今までより大幅に取られたことから、
7月号の発行がまた遅れてしまっております。
本当に申し訳ない限りですが、できるだけ、質の高い、よりよい情報を
できるだけ早く皆様のお手元にお届けできるように尽力しております。
大変恐れ入りますが、もう少々お待ち頂けますでしょうか…。

さて、前号のインタビュー集は、読者の方から様々なメッセージを頂けました。
「私も頑張ろうと思った」という声が多く、こちらも励みになります。
ご協力いただいた方々からも、反響が大きいことや、それをきっかけに
あちこち人の輪がつながったことのお話しを頂いて、嬉しく思います。
まだまだ、こんな面白い活動をしているんだ、という方にたくさんお会いできていて
いつか第二段がやれたらいいな、と思っております。

そして、今月のメキシコワイン特集。
ビールやテキーラじゃなくて…ワイン。
メキシコワインは、メキシコ国内でもそれほど有名ではありませんが
中々どうして知らないでいるのは、もったいないお酒です。
これからの季節は、ブドウ収穫時期であり、あちこちで収穫祭が開かれます。
作り手と触れ合い、そこでしか飲めないワインを訪ねて、
ワイナリーを巡る旅がイチオシ、です!

また、個人的なことですが
6月号の作成や印刷事故でのやりとり、5月号からのインフルエンザ騒ぎの
影響で、ストレスは溜まるは毎日夜中残業で体調は崩しっぱなし…の日々を
救ってくれたのがメキシコワイン!
一気にあおっては台無し。ゆっくりアロマから愉しんで、時間をかけて味わい、
料理との組み合わせやその時々の語らいをも大事にするワインの楽しみ方は
メキシコ生活を豊かに過ごすことの喜びを思い出させてくれました。
また、仕事後の1杯がどれだけ救いや、癒しになったことか!

さらに、ワイナリーやワイン祭りを訪ねる旅で、旅に出ることの良さを
改めて感じました。だから、今月の標語は「たびたび、旅に出よう」です。

まだまだ味わい深く、様々な豊かな側面があるメキシコの魅力を
少しでも皆様にお届けできたら幸いです。(編集部 志田)

メキシコ産アップルマンゴーギフト販売

日本のご家族やご友人への贈り物にいかがですか?

mango2009_vtm

2009年度のご注文は7月15日(水)までとなっております。
ご希望の方はお早めにお問合せくださいませ。

7月のメキシコでのイベント一覧です!

7月にメキシコで行われているイベントの一覧表です。フェリアやフェスティバルは、コンサートやダンスなどの様々な催し物あり、出店あり、でその土地を楽しめる良い機会です。ぜひお楽しみください!

★オススメ!★
Feria Nacional Durango 2009/ドゥランゴ・ナショナル・フェリア
Durango, ドゥランゴ州
~7/19
www.ferianacionaldurango.gob.mx

Encuentro Internacional de Cine Documental Escenarios 2009
Centro de Capacitación Cinematográfica CC CNART, メキシコシティ 7/2~9
www.elccc.com.mx/joomla

Décima Primera Feria Nacional de la Industria Editorial, el Disco Compacto y las Artes Gráficas FENIE 2009
“Festival de la Lengua Española”
7/4~12
Toluca, メキシコ州

★オススメ!★
Concurso y Festival Internacional de Guitarra de Taxco/タスコの国際ギターフェスティバル&コンクール
Taxco, ゲレロ州
7/5~10

Festival Ibérica Contemporánea 2009
Santiago de Querétaro, ケレタロ州
7/6~18

★オススメ!★
Feria de la Barbacoa
Actopan, イダルゴ州
7/8~19
バルバコアの本場で開かれるお祭!

Corto Creativo UDC 6to. Festival y Muestra Internacional de Cortometrajes
Tijuana, バハ・カリフォルニア州
7/9~11

11 Feria Nacional del Libro y la Cultura Tuxpan 2009
Tuxpan, ベラクルス州
7/9~19

XIX Feria del Libro INEGI
Aguascalientes, アグアスカリエンテス州
7/13~17

★オススメ!★
Feria de las Flores
San Angel, メキシコシティ
7/15~30
メキシコシティのサン・アンヘルが花で埋め尽くされる152回目のお祭りです。イベントも盛りだくさん。お花などの販売もしています。

★オススメ!★
Guelaguetza / Feria del Mezcal ゲラゲッツア/メスカル・フェリア
Oaxaca, オアハカ州
7/16~29
有名なダンスの舞踊フェスティバル!
コチラでツアーも紹介中です。
http://www.viajestoyo.com/tour/tour.html

9ª Feria del Libro Infantil y Juvenil
Hidalgo 2009
Pachuca, イダルゴ州
7/17~26

★オススメ!★
Festival Nueva Paquimé Esplendor de Culturas 
Paquimé, チワワ州
7/18~26
www.festivalnuev
apaquime.com

★オススメ!★
Feria de los Chicahuales 2009
Aguascalientes, アグアスカリエンテス州
7/18~8/2
闘牛など様々な催しものが勢揃い!

Bikini World Cup 2009/ビキニ・ワールドカップ
Acapulco, ゲレロ州
7/22~26
ミス・ビキニを決めるべく50カ国からビキニ美人集合!

20 Feria Nacional del Libro Infantil y Juvenil Xalapa 2009
Xalapa, ベラクルス州
7/24~8/2

XII Festival Internacional de Cine Expresión en Corto Guanajuato Capital y San Miguel de Allende, グアナファト州
7/24~8/2
www.expresionencorto.com

Fiestas de la Vendimia 09/ブドウ収穫祭
La Redonda, ケレタロ州
7/25~26
www.laredonda.com.mx
入場料$50ペソ

Mamma Mia!
Centro Cultural Telmex, Teatro 1, メキシコシティ
7/29~
www.mammamiamexico.com
あの有名なミュージカルがメキシコに上陸!

Fiesta de la Vendimia Freixenet 2009/ブドウ収穫祭
San Juan del Rio, ケレタロ州
7/31~8/2
11:00~18:00 入場料$50ペソ
www.freixenetmexico.com.mx

タイルの家の物語その5

前回は、なぜビベロ伯爵の報告書の中で、「将軍家康」が“Emperador Taikosama”(皇帝・太閤様)になったのかを見てきたが、報告書の中の「不思議」は、これが終りではなかった。とうのは、この文書は、当時のスペイン王フェリッペ三世(在位1598‐1621)へではなく、父王で、すでに10年以上前に他界しているフェリッペ二世に宛てて書かれているのである。もし、「二世」と「三世」が印刷の間違いでなければ、これは「死者への手紙」だったのである。

なぜ、こんなことをしたのか。まさか、伯爵が本国の王位がフェリッペ二世から、その子の三世へ移ったことを知らなかったはずはない。とすると、伯爵は、その時の王であるフェリッペ三世を、あきらかに無視したのである。そんな事が出来るのであろうか。これには深い訳がありそうである。

まず、伯爵に黙殺されたフェリッペ三世のプロフィールを見てみよう。彼は、スペイン王であり、かつ、神聖ローマ帝国皇帝のカルロス五世の孫であった。カルロス皇帝の統治した神聖ローマ帝国は、「日の没することなし」と豪語されたほど広大で、北はオランダから、南はスペイン、イタリアまでの全ヨーロッパ、それに植民地のラテンアメリカ、フィリピンにまたがっていた。ちなみに、メキシコに「カルロス五世」(“CarlosⅤ”)というチョコレートがあり、皇帝の雄姿がプリントされている。皇帝は、神聖ローマ帝国を弟に、スペイン、イタリア、オランダと植民地、ラテンアメリカ、フィリピンを息子のフェリッペ二世に譲った。フェリッペ二世もなかなかの人物であったらしいが、その息子のフェリッペ三世は、広大な領地を維持できず、プロテスタント化したオランダを失っている。彼はマドリード発行の「スペイン史」に、「無形以上の存在であった」と評されるほど目立たない王であった。帝王学教育をしっかり受けていたらしいが、本人は病弱で、メランコリー、かつ信心深く、礼拝堂に引きこもっては、お祈りに明け暮れる毎日であったという。父王フェリッペ二世は、息子の行く先を心配し、腹心の部下に補佐を頼んで息を引き取った。しかし、父王の死後、フェリッペ三世は、この補佐役を退け、自分のお気に入りのレルマ公爵を側近とし、かつ、全権を彼に委ねたのであった。

「スペイン史」(マドリード発行)によると、レルマ公爵は、金銭欲と名誉欲に長け、スペイン国を腐敗へと導くことにかけては有能以上であったが、現実の政治には無能ぶりを発揮したと書かれている。公爵により本国経済は悪化、やっと、ラテンアメリカ植民地からの収入で国政をまかなうほどになっていた。その収入の約半分が、メキシコからのものであった。

レルマ公爵の悪政は、スペイン全土の反発を呼び、失脚するが、フェリッペ三世も失望のあまり他界してしまった。王様と言えども、やはり三代目は大変らしい。

一方、父王のフェリッペ二世は、カトリック護将の使命感に燃え、イスラム教トルコ軍をレパント海戦で破り、又、プロテスタントの攻撃にも立ち向かって行った人気のある王であった。また、1584年と翌年の二回に渡り、日本から来た天正少年遣欧使節と会ったのも彼であった。

ビベロ伯爵の人生と出生は、この父王フェリッペ二世と共にあった。報告書を、あえて、他界したフェリッペ二世に宛てたのは、レルマ公爵に操られる息子フェリッペ三世を、自分の王とは認めない、という気持ちの表われではないだろうか。

フェリッペ三世の存在が、いかに無形であったかは、二代将軍秀忠の航海許可公式文書がスペイン王フェリッペ三世ではなく、レルマ公爵に出されていることからも理解できる。ビベロ伯爵が、将軍秀忠に、公式文書は、王ではなく、公爵に出すよう進言したのであろう。もちろん、ビベロ伯爵の心中は、さぞ複雑であったろうが、その進言を受けた秀忠は、スペイン国をどう見たのであろうか。

スペイン語版はコチラ

つづく

著者/田中都紀代、UNAM大学

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