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LMBプレーオフ

日本へ一時帰国している間にメキシカン・リーグLMBの今期のプレーオフがかなり進んでしまっていた。

北部はバケーロス・デ・トレオンがディアブロス・デ・メヒコを4勝3敗の金星での大波乱。強豪サラペーロス・デ・サルティジョは、今期から一部リーグに復帰+プレーオフに進出したブロンコス・デ・レイノサに順当に勝って、北部リーグの決勝はバケーロスvsサラペーロスとなるも、メヒコとの闘いで力尽きたかバケーロスは4連敗。サラペーロスが2005年以来、4年ぶりの北部リーグチャンピオンに輝いた。

南部リーグは、カンクンに移ったティグレスがピラータス・デ・カンペチェ、ペリコス・デ・プエブラに競り勝っての南部リーグチャンピオン。ティグレスも2005年以来優勝から遠ざかっていたチーム。当時の本拠地アンヘロポリス(プエブラ)で、4勝2敗でティグレスが優勝して以来、ティグレスvsサラペーロスの4年ぶりのメキシコ・チャンピオンを賭けた7連戦が8月22日からカンクンで始まる予定。


今回のような4年ぶり周期ならば、来期はモンテレイvsユカタンだ。
是非スルタネスに頑張って貰いたい。

estadio monterrey3SMALL


10年前に日本へ帰国した後輩S社員と、新宿の手羽先屋で飲んだのは先週だったろうか。

当時彼とメキシコシティのIMSS球場(現在のパルケ・デルタ)を本拠地にしていたティグレス戦を観に行ったのが懐かしく思い出される。酒の席では彼と野球だけでなく今は無きトーロス・ネサのサッカー観戦に地下鉄+ペセーロを乗り継いで行ったりしていた話も出た。球場や球団は消滅や移転してしまうし、今ではマリアッチの演奏も、子供がバックスクリーンにぶら下って遊んでいる風景もなくなったけれど、破格の低料金とのんびり感は今でも変わらない魅力になっていると思う。


mc

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メキシコからのお得なツアーのご案内です

ユカタンへの国内旅行はいかがですか?
ビアへス東洋メヒカーノオリジナルパッケージです。

また、ちょっとアメリカへパーっと!! という方には
ラスベガスのお得なツアーをご紹介します!!

TabiTabiTOYONO48_P06

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8月のイベント情報

メキシコは8月からどんどんたくさんのフェリアがあります。
スケジュールをチェックして旅の計画を立ててくださいね!

TabiTabiTOYONO48_P07

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テーマ : メキシコ
ジャンル : 海外情報

メキシコから日本までの航空運賃

編集部事情でしばらくWEBの更新ができませんので
こちらのBLOGにて航空運賃のご案内をさせていただきます。

Ryokin8_2009_01

Ryokin8_2009_02

※画像はクリックで拡大されます。

テーマ : メキシコ
ジャンル : 海外情報

TabiTabiTOYO(旅たび東洋)8月号発行!! 

「Tabi Tabi TOYO[旅たび東洋]」8月号の配布を
開始させていただいております。
メールでのご連絡が遅くなりまして恐縮です。
できる限り早く皆様のお手元にお届けできるよう
どうぞしばしお待ちいただければ幸いです。
TabiTabiTOYO_NO49

◆ 巻頭特集は
「魅惑の村 プエブロ・マヒコ」
プエブロ・マヒコって何…? の解説からマップ付き一覧リスト、
また、ベルナルのご紹介をたっぷり巻頭特集でさせていただきます
伝統や歴史的に価値があり、観光資源の豊富な村、プエブロマヒコは
メキシコ政府観光局が定めたメキシコらしい美しい村々です。
今月号から順に紹介していきますが、第一回目はBernal。
表紙の写真の村ですが、巨大な迫力のある
一枚岩ペーニャ・デ・ベルナルの麓にたたずむ、カラフルなコロニアルタウンです。

◆旅行記・レポート
■P16 カンクン発NEWツアー「踊って踊って踊りまくれ!!!」ダンサー
■P18 深い自然に抱かれた、登れるマヤ遺跡「コバ」
■P20 大人の社会見学(3) エネケンツアー「ユカタン」
■P26 メキシコシティの色鮮やかなあずまや 「キオスコ・モリスコ」
■P28 日本人選手を応援! 「吉岡雄二選手試合観戦記」

◆連載もお楽しみに!!
■P29 第05回 BOXING 熱病的観戦法 文/井出智広
■P32 第09回 GOURMEX ポーランド料理
■P37 第32回 飛行機に乗ったドン・キホーテ 文/清水 武
■P39第05回 何でも相談-バイリンガル教育、子育て、海外生活 文/田中都紀代
■P44 第03回 今月の「この一枚!」 写真/ 篠原誠二
いつもの航空券情報からお得な旅の情報、
メキシコ生活情報満載で皆様にお届けしております。

スペイン語でのご案内はコチラ

★★次号9月号予告★★

●リフレッシュ!!
今月で50号目を迎えるTabiTabi TOYOを記念して、
テーマはメキシコでリフレッシュ、メキシコ式伝統的なサウナ「テマスカル」から
マッサージなど様々なリフレッシュスポットのレポートをお届けします。

●プエブロマヒコ連載の二回目はメキシコシティからアクセスしやすいテポストランです。

※内容は予告せず変わることもございます。ご了承くださいませ。

オススメ情報、ココを取材して!! などのご連絡は
いつでもお待ちしております!!


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1ヶ月でのお試し広告も受け付けております。

その他、パンフレットを作りたい!など、
印刷物、デザイン、執筆、撮影、翻訳など一括で製作できます。

お見積もりなど、お気軽にご相談下さい。


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投稿のお願い
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1.たびたび小さな旅
メキシコ国内海外問わず、皆様の旅行記をお送り下さい。

2.よもやま情報
お薦めレストラン・ホテル、街角で見かけた、
不思議な光景、マニアックな観光スポットなど

いずれも写真の有無、文字数、締切などの制限はありません。
◎掲載された方には、食事券(300ペソ分)ご進呈!


-編集後記-------------------------------------
★本日、Canonさんで開催されている、一眼レフカメラ購入者向けの
無料講習会に参加してきました。ベーシックなクラスなのですでに
知っていることも多かったのですが、ああそこをこう使うとこんな風に
撮れるんだ! という発見も多々あり、Tabi Tabi TOYOでの取材や
レポートでの撮影に少しでも反映させられれば、と思っています。
途中でお菓子や飲み物のサービスまであり、お勧めのクラスです!!

さて、今月の連載、グルメックスでお邪魔したポーランド料理店は
本当に美味しかったです!! 今までのこの連載の中では一番、
というかメキシコシティの中でも1,2位を争うほど好みの味でした。
私にはちょっとつらいお値段ではあるのですが…とっておきの日に
行きたくなるお店です。

また、巻頭特集のベルナルは本当にお勧めスポット!!
迫力のある一枚岩の存在感も忘れられませんし、
お土産満載のキレイな村も感動的でした。
メキシコシティからも片道3時間強、でしょうか。
週末にワイナリー巡りと合わせてぜひ!!

しかし、印刷所のごたごたで発行が遅れ、今度はパソコンがクラッシュして
しまうなど…で中々遅れが取り戻せないでいます。
質は落としたくない、落とせない! のですが、さすがに連続の
週末含めて深夜までの残業でボロボロに…なってきましたので
次号は、自分の体を労わるためにも(スミマセン!!)
テマスカルやマッサージなどの特集にすることにしました。
50号目を迎えるので、リフレッシュ!! という気持ちも込めています。
同じくちょっと疲れが溜まっている方のお役に立てれば幸いです。

もちろん少しでも遅れを解消すべく、またほかにもワクワクして
いただけるような記事をできる限り詰め込んで参りますので
どうぞご期待ください!!

そして、次号には間に合わないかもしれませんが、新連載や特集の
ご提案、ご要望、こんな記事が読みたい、あるいは過去の
ものでこれが良かった、などのご意見があればぜひお寄せくださいませ。
心よりお待ちしております。

(編集部 志田)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この情報を載せて欲しい! ウチに取材に来て欲しい!
「TabiTabiTOYO(旅たび東洋)」をオフィスに送って欲しい! など
何でもお気軽にご連絡下さい。
遠方の方は送料のみ頂戴しておりますが、メキシコシティ内は
無料でお届けしております。

テーマ : メキシコ
ジャンル : 海外情報

七色キッド1st Maxi「新しい日」8月5日から発売中!

atarasiihi
新しい日新しい日
(2009/08/05)
七色キッド

商品詳細を見る


弊誌6月号で紹介させていただいた七色キッドの
1st Maxiシングル「新しい日」!8月5日から発売されています!
告知が遅くなってすみませんが、Amazonなどで買えます。

公式ホームページ
http://www.geocities.jp/nanairono_hibi/

日本在住の方、一時帰国中の方はライブもぜひ。
08/15(sat) 四谷OUTBREAK! 七色キッドpresents 「新しい日」レコ発!!
open 17:30 start 18:00 \1500+1D別

ジャケット写真の撮影はメキシコで!
私(編集部志田)がお手伝いさせていただきました。
新型インフルエンザ騒動1日目のことでした…。

テーマ : メキシコ
ジャンル : 海外情報

Juan Luis Guerra、David Bisbalなど…メキシコシティでの無料ライブレポ

コチラの記事でお知らせした、先週8月2日、日曜日の無料コンサートに行ってきましたので、レポをお届けします。

インフルエンザ騒動でダメージを受けたメキシコシティを活気付けようと、メキシコシティ政府とOCESA、ラジオ番組EXA FM主催のコンサート、題して”Concierto Ciudad de Mexico, llena de vida”です。

Ciudad de Mexico llena de vida公式サイト
※今日のお勧めアクティビティを教えてくれる便利サイトです。

発表では最終的に約15万人が集まった(新聞によっては16万5千人とか。ステージでは12万5千人でしたが、どんどん増えていきます・・・)とありますが、とにかく凄い人でした。日本人の方もちらほら見かけました。WEB記事によると、ファンは朝の8時くらいからステージ前に着くために並んでたらしいです。

会場写真

ラジオ番組EXA FMのDJで司会者の記事

通称アンヘル像、の独立記念塔から、北東方面にレフォルマどおりをずーっと、NIZAの通りまで、巨大なスクリーンと音響装置を3,4つ設置して遠くでもその雰囲気がわかるようにしてました。アンヘル像の後ろが控えになっていて、そのまま続けてマリア・イサベル・シェラトンホテルが関係者用ホテルになってみたいで厳重に警備員が守ってました。

上と下に鏡をつけた細長い箱を、ステージを遠くから観るためのグッズとして10ペソ前後で売ってて、その箱がたくさん揺れているのが印象的でした。

ライブは18時開始で23時半まで5時間半!!
アーティストは直前まで調整されていたようで…。それぞれ15-20分でした。一人3~5曲で少しだけMC、最後に記念の盾をもらって退出。

Web記事によってはCristian、María José、Rubén Bladesも参加してたとあるのですが、どのタイミングで出たのか、はたまた出なかったのかは…。でもそれぞれ大物だから、参加してたらもっと大きい記事が出ると思うのでいなかったんじゃないかと思い…ます。違ってたらすみません。

1.Natalia Lafourcade/ナタリア・ラフォルカデ
見逃しました。すごく残念です…。18時5分くらいから始まったそうで新聞によるとトップバッターだったそうなので。
Ella es bonita
最近はこの曲がヘビロテでラジオでかかっています。
Casa
Azul
を歌ったとか。

参考記事 ナタリアの当日の写真入りのもの
http://www.milenio.com/node/260419
http://www.informador.com.mx/entretenimiento/2009/126248/6/llenan-de-vida-a-la-ciudad-de-mexico.htm
http://www.cronica.com.mx/nota.php?id_nota=449319

彼女は来日もしてるし、日本人受けするアーティストだと思います。

2.JotDog/ホットドッグ
私たちがトップバター、と叫んでいたのですが、違ったんですね…。結構直前で変更になったのでは。
まあ予定では彼らだったのですがボーカルMariaのウィスパーボイスが可愛いメキシコの4人組。

Hasta contar a mil
この歌は結構カワイイです。最近ラジオでもかなりかかってて、会社の同僚のデザイナーもお気に入りだとか。新聞記事にもHotDogって記名してるものもあるのですが、JotDogなんですね。スペイン語発音だとほとんど同じ。上記の司会者も自分の記事で、そうそう、JotDogだよね、と書いてるところをみてもまだまだ認知度は…おそらく今回のメンバーでは一番知られてないグループでした。

公式MySpace

3.Motel/モテル
Y te vas
あ、この曲はよくかかってます。
Dime ven
この曲も頻繁に耳にします。

の2曲は歌ったとか。Paty Cantúとのデュエットがあった・・・らしいです。観てません。すみません。メキシコのロックポップグループです。しかし日本語発音にすると凄い名前ですねえ。

公式サイト

Wiki

4.Nadia/ナディア
La Academiaっていうテレビアステカの音楽番組出身(ですよね)。この子もちゃんと見てません。すみません。

5.Benny Ibarra/ベニー・イバラ
すみません。ロクに聞いてませんでした…。しかし、ここまでの5人はずっとメキシコ人。この後Yair以外はほかのラテン諸国からとなります。ナタリア以外は、わりとメキシコ国内で売れてる歌手達らしいです。

6.Fanny Lu/ファニー・ルー
ここからは結局あきらめてスクリーンで見てたのでゆっくり。コロンビアサウンドを生かしながら、アイドル的なポップアーティストの彼女は前髪パッツンの金髪ストレートロングがトレードマーク。黒いミニパンツで挑発的に踊ってました。37歳で二人の子持ち…に見えなさ過ぎます。
No te pido flores
Celos
この曲も1日1回はかかってます。

私のメキシコ人の男の子たちはどこにいるの? って叫び、
Si! Mexico es para mi! って言って、最近のヒット曲を。
Tú no eres para mí”
この曲もラジオで毎日2回はかかります。。。

公式サイト

7.Nigga/ニーガ
小雨が振り出して、10ペソのビニール製雨合羽が飛ぶように売れてました。
ロマンチックスタイル! がキーワードのパナマ出身のレゲトン歌手。
メキシコではすっごく人気がありますし、しょっちゅうテレビに出てる印象が。

1曲目 “Te quiero
2008年はずーっとかかってました。

2曲目 “Te Amo Tanto
今年はコレです…。
3曲目 “Dime si te vas con él”

8.Calle 13/カジェトレセ
プエルトリコ出身のデュオ。日本をあざ笑ってるの? てな曲Japonponもあったりするのですが、まあとっても勢いがあります。

1曲目“No Hay Nadie Como Tú“
メキシコを代表するバンドCafé Tacubaとの今年のヒット曲。サビはみんな大合唱。

2曲目“Fiesta De Locos“

3曲目“¡Atrévete-te-te!“
http://www.tunewiki.com/lyrics/calle-13/atrevete-te-te.aspx
この曲を知らないラテン語圏の若者はいないんじゃ、ってくらい流行りました。

4曲目“Electro Movimiento
私はまあ好きなんですけど、しかし100人の韓国人の忍者っていう歌詞がいっつもすっごく気になります。ビデオにもたくさんの忍者出てきますけどね。たぶんコレが一番最新曲。頻繁にかかってます。

Residente (René Pérez)の背中には"Dile no al playback"のでっかいメッセージ。
靴両方二で観客に投げてました。

9.David Bisbal/ダビ・ビスバル
登場するなり、黄色い歓声が上がるスペイン人歌手。アルメリア訛りがいい感じ。メキシコ人女子にも"Chinito"と呼ばれる巻き毛(cabello chino訳して中国人の髪の毛、が巻き毛のくせ毛の意味なのです…)がたまらないらしいです。

1曲目“Dígale“
Wikiによると、メキシコのテレビドラマで頻繁に使われてた曲らしいです。

2曲目“Ave María“
これも彼のヒット曲。

ここで、なんとランチェーロPedro Fernandezが登場して、マリアッチを従えて以下の2曲を一緒に熱唱。
3曲目“Sana Mi Herida

4曲目“El rey“
メキシコ人なら誰でも知ってるこの曲を。周りの人もみな大合唱でした。

DavidとPedro Fernandezのこの日の写真はコチラ
http://www.impre.com/laopinion/entretenimiento/2009/8/4/dan-vida-a-mexico-139451-1.html
http://www.oem.com.mx/esto/notas/n1270978.htm
でもこの記事によるとAlejandro Fernándezがいたようですが…まあこれは間違いでしょ。

10.Yair/ジャイル
周りが、ここ休憩時間ね、とばかりに座りだして笑っちゃいましたが、まあこの面子で行くと格下なのはしょうがありません。彼も"アカデミア"出身なので、Nadiaとかもたぶんバックコーラスで参加してたような・・・。このコンサートは毎年やりましょう!と叫んでました。

11.Juan Luis Guerra/フアン・ルイス・ゲラ
いよいよ初来日、アジア初上陸するドミニカ共和国の彼は黒いベレー、白いシャツにジャケット、耳のマイクを押さえながら歌うスタイルはおなじみ。声の伸びと美しさは最高です。
バチャータとメレンゲの王、として特にカリブ海周辺では知らない人はいません。
1曲目“Bilirrubina”
“Sé que la crisis pronto pasará porque este es un país de gente hermosa que siempre lleva a su patria en el corazón”(WEBより)と言ってこの曲を。
2曲目“Ojalá que llueva café”
この曲を知らないラテンアメリカ人こそいないでしょう、という名曲です。
3曲目“Sólo tengo ojos para ti”
4曲目“Las avispas“

信心深く、平和活動に常に力を入れている彼らしいメッセージと選曲でした。
踊るカップルもちらほら。

12.Nelly Furtado/ネリー・フルタード
メキシコでもすごく人気があります。セクシーだよね、って。MC、90%はがんばってスペイン語しゃべってました。

1曲目“I’m like a bird”
2曲目“Say it right”
ここでスペイン語曲を。みんな大喜びでした。今ラジオで頻繁にかかってます。
3曲目“Manos al aire

9月15日に発売予定の全スペイン語アルバムMi Planも楽しみです。

この日のネリーの写真はコチラ

13.Wisin & Yandel/ウィシン・アンド・ヤンデル
プエルトリコ出身の彼ら、メキシコでも凄い人気です。
トリだったせいもあり、とっても盛り上がってました。
片手を広げて中指と薬指をくっつけWの形を作り「ドブレウー」と叫ぶウィシンスタイルもやってる人が多かったし。
1曲目"Me Estas Tentando"
2曲目“Sexy Movimiento
3曲目“Rakatá“
4曲目“Noche De Calor“
などを熱唱。 ファンも大勢いました。

若者たちはみな合唱でした。

23時半に終わったのは、コレより遅いと皆公共交通機関を使えなくなるからでしょう。基本的には12時までなので。皆興奮に包まれて帰っていきました。

以上、メキシコの最近のPOP事情にもなるかな、と。

文/Mie

参考記事
http://www.exonline.com.mx/diario/noticia/funcion/musica/conquistan_el_angel_en_la_ciudad_de_mexico_llena_de_vida/680430
http://eleconomista.com.mx/notas-online/df/2009/07/31/todo-listo-concierto-ciudad-mexico-llena-vida
http://www.elfinanciero.com.mx/ElFinanciero/Portal/cfpages/contentmgr.cfm?docId=206510&docTipo=1&orderby=docid&sortby=ASC
http://www.elcomercionewspaper.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2954:la-ciudad-de-mexico-esta-de-pie-y-llena-de-vida&catid=85:actualidad&Itemid=275

テーマ : メキシコ
ジャンル : 海外情報

タイルの家の物語その6

  
1608年に日本に漂着したビベロ伯爵「日本事情」が、既に亡きフェリッペ二世へ向けて書かれた「死者への手紙」であったと、前号で書いた。フェリッペ二世が世を去った、1598年9月に太閤秀吉も他界している。ユーラシア大陸の東端の日本の主権者と、西端の主権者フェリッペ二世の生い立ちは、みごとに正反対であった。フェリッペ二世は、「日の没することなき」神聖ローマ皇帝の息子として生を受け、秀吉は下層農民の出であった。その両者が、歴史の偶然により、同年同月に平等に死を受けている。そして、秀吉の後には、大物家康が続き、フェリッペ二世は、「存在価値ゼロ以下」の息子フェリッペ三世が続いた。

奇妙に思うのは、「日本国事情」が個人の日記ではなく、公文書でありながら、完全にスペイン王フェリッペ三世を無視していることである。たとえ、彼が無形であったとしても、このようなことが、許されるのであろうか。答えは、当時のメキシコとスペイン本国の関係に見出せそうである。
スペインの実権は、無形の王に換わり、レルマ公爵が握っていた。公爵という位は、日本の大名に当たる。現に日本も、明治維新後、ヨーロッパの華族制にならい、大名を公爵、次に石高の順に、侯爵、伯爵としている。つまり、レルマ公爵は、ビベロ伯爵より上位にあった。レルマ公爵の目にふれるであろう公文書で、彼の主人であるスペイン王フェリッペ三世を無視したのである。

これを許したのは、ビベロ伯爵の自信であった。その自信は、植民地メキシコにいた当時の貴族の自信でもあった。つまり、本国スペインは公爵の汚職と無能で、経済が悪化し、メキシコからの仕送りなしには、生活できなくなっていた。当然、スペイン国民は公爵に反発し、スペイン貴族の信頼は下落した。

その一方で、新天地メキシコに赴いた貴族は、古く腐敗したスペイン貴族になりかわり、本国を支えた。きっと、我らこそ、スペイン貴族の本流なりと思ったことであろう。確かにこの時代の貴族には、歴史に名を残す名君が多い。そして、彼達は、本国に競うように、華麗な館造りにいそしんだ。今、サンボーンズの本店となっている「タイルの家」も、その中の一つであった。その頃のヨーロッパ旅行者がメキシコ市を「宮殿の町」と呼んでいたのもうなずける。

ビベロ伯爵の「日本事情」は、まず、彼の直接の上司であるメキシコ副王に提出され、その後、本国スペインに送られたと思われる。この亡王フェリッペ二世宛の報告書を受け取った副王は、ビベロ伯爵の勇気をたたえた事であろう。

ちなみに、この副王ベラスコは、ビベロ伯爵の叔父であった。この叔父ベラスコは、メキシコ生まれのスペイン人(Criollo)として、初のメキシコ副王となった人物であり、甥のビベロ伯爵もクリオージョ(Criollo)であった。もしかすると、伯爵の報告書は、スペイン貴族二世の、スペイン貴族に対する挑戦状ではなかったのか。スペインの貴族一世は、新大陸メキシコに、古い本国では不可能な夢を抱いてやって来た。そして、二世は、その夢を確実にし、本国に勝利したのである。
 
スペイン語版はコチラ
                 
つづく

著者/田中 都紀代, UNAM大学

メキシコ版モノポリーの人気投票

サカテカス州の観光局のサイトを見ていたら、何故かモノポリーのサイトに飛んでしまったのですが、そこで気になる人気投票を見つけました。メキシコ29の世界遺産のうちの30箇所(何故かオアハカとモンテアルバンが別になっている)の中から、好きな場所を選び22物件に絞るという人気投票が行われているんです。旅行の仕事をしている者としては、何処が人気があるのか気になる訳です。

モノポリーと言えばテーブルゲームの定番。近年ではシンプソンズ等のキャラクター版やメキシコ版のモノポリーも出来ています。メキシコ版と言えば、以前は国産のトゥリスタ・メヒカ-ナしかなく、何故か最も高価な土地がトルーカだったのが納得出来ず、自分でオリジナルのボードを作るというマニアックな作業をしたことがありました。別にトルーカが嫌いな訳ではなく、モンテレイを一番にしたかったというだけの理由です。

そんな訳で人気投票ですが、なんと○○○○○とトラコタルパンが僅差で1位、2位を争っているという状況。その2つから15000票の差で3位がサカテカスでした。どう考えてもトラコタルパンが首位争いっていうのは、メキシコ人の胸腺に触れる情緒があるのか、単なる組織票なのか、容易に判断出来ない部分あります。

興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。 
http://www.monopolyloquierotodo.com


DF CATEDRAL3 bn
ちなみにメキシコシティは最下位(0票)でした。



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